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イナズマワークス

不定期で更新します。

RRブレードHERO

遊戯王

 久しぶりの更新になってしまいました。

 

 10月からリミットレギュレーションが変更になることが決まりました。

そこで、今日は変更前によく使っていたデッキを紹介しようと思います。

変更後はあんまり使わなくなるだろうと思い、このタイミングで紹介します。

 

 それでは、早速デッキレシピを

 

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メインデッキ 40枚

<モンスター> 28枚

フォトン・スラッシャー 1

輝白竜 ワイバースター 1

Em ダメージ・ジャグラー 3

Em ハットトリッカー 3

Em トリック・クラウン 2

RR-ミミクリー・レイニアス 3

RR-バニシング・レイニアス 2

RR-シンギング・レイニアス 2

RR-トリビュート・レイニアス 1

E・HERO シャドー・ミスト 2

E・HERO バブルマン 1

ゴブリンドバーグ 3

カゲトカゲ 3

H・C サウザンド・ブレード 1

 

<魔法> 11枚

ヒーローアライブ 3

マスク・チェンジ・セカンド 2

ハーピィの羽根帚 1

増援 1

ブラック・ホール 1

ソウル・チャージ 1

おろかな埋葬 1

死者蘇生 1

 

<罠> 1枚

狡猾な落とし穴 1

 

エクストラデッキ> 15枚

M・HERO ダーク・ロウ 1

ラヴァルバル・チェイン 2

RR-フォース・ストリクス 1

フレシアの蠱惑魔 1

星守の騎士 プトレマイオス 1

鳥銃士カステル 1

No.39 希望皇ホープ 1

No.16 色の支配者 ショック・ルーラー 1

星輝士 デルタテロス 1

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1

星輝士 セイクリッド・ダイヤ 1

セイクリッド・プレアデス 1

サイバー・ドラゴン・ノヴァ 1

サイバー・ドラゴン・インフィニティ 1

 

<サイドデッキ>

励輝士 ヴェルズビュート 1

深淵に潜む者 1

残り13枚はお好みで

 

 

 RR使いたいけど、何か遅いなあって思い、クラブレギミックでも入れれば早くなると思って、クラブレギミックを入れたら、今度はバックが薄くなってしまい、相手の動きを許してしまうとすぐに返されてしまうのが気になるようになりました。そこで、せっかくRRが闇属性なんだしマスク・チェンジ・セカンドとダーク・ロウを入れ、相手の動きに制限を掛けて、その補助にヒーローアライブとシャドー・ミスト、そしてバブルマンを入れ、この形になりました。正直、RRの原型は留めていません。

 クラブレHEROでいいじゃんっていう声があると思いますが、そこは、マスク・チェンジ・セカンドを使う際に、ミミクリー・レイニアスを手札コストにすることで損失を補えたり、さらにそのミミクリー・レイニアスの効果でシンギング・レイニアスをサーチすれば、その後の更なる展開が出来ます。また、各種RRモンスターとカゲトカゲにマスク・チェンジ・セカンドを打つこともできるので、ヒーローアライブで特殊召喚したシャドー・ミストを何かのエクシーズ素材にしておくことで、次のターンにバブルマンをサーチ出来たりもします。既にマスク・チェンジ・セカンドを引いていれば。ヒーローアライブで出したシャドー・ミストを何かエクシーズ素材とし、そのエクシーズモンスターで効果使う時にシャドー・ミストをコストにすれば、そのターン中にバブルマンをサーチし、更に展開するといったことも可能です。手札消費が激しいので、バブルマンもすぐに使えます。

 もう1ついいところがあり、それはフォース・ストリクスの存在です。フォース・ストリクスでシンギング・レイニアスをサーチし、その横にまたエクシーズ体を立てられたり、マスク・チェンジ・セカンドのコスト用にミミクリー・レイニアスをサーチすることも出来ます。

 結果的に、従来のRRのように、フォース・ストリクスを使い、次のターンも安定して動くというデッキではなく、最初のターンでどれだけ動けるかというデッキになってしまいました。まあ、環境である程度戦うにはこうなるしかないのかなって感じです。

先攻を取れれば、環境トップのような動き実現することも可能です。

 このデッキの弱点は、とにかく手札を使って動くため、リソースが無いに等しいことです(素材にしたクラブレくらい、これもリソースと呼んでいいのかあやしいところ)。返されたらほぼ負けみたいなところはあります。でも、そう簡単に返せる盤面ではないので、それが日常茶飯事になることもないです。このデッキに限った話ではありませんが、ブラック・ホールはだめです。

 エクストラデッキは、ラヴァルバル・チェインを1枚抜いてヴェルズビュートにしてもいいです。ラヴァルバル・チェインが2枚あることで動けることがたまにあるので、ヴェルズビュートがサイドデッキへの投入となっていますが、別にメインに入れてもいいです。本当は深淵に潜む者も一緒にメインデッキに入れたいのですが、枠が足りませんでした。

 

一番基本的な動きは

ヒーローアライブでシャドー・ミスト特殊召喚、効果でマスク・チェンジ・セカンドサーチ

ゴブリンドバーグ、カゲトカゲ、バニシング・レイニアス等で2体モンスターを並べる

(闇属性がこのシャドー・ミスト以外並ばないと判断出来たり、手札にダメージ・ジャグラーとゴブリンドバーグorカゲトカゲがあり、トリック・クラウンの通常召喚から動くなら、モンスターを並べるよりも先にマスク・チェンジ・セカンドをシャドー・ミストに打ち、ダメージ・ジャグラーをコストにダーク・ロウ)

シャドー・ミストor他の闇属性がいれば、それにマスク・チェンジ・セカンドを打ち、ダメージ・ジャグラーかミミクリー・レイニアスをコストにしてダーク・ロウを特殊召喚

コストにしたもので特殊召喚可能レベル4モンスター(ダメージ・ジャグラーならハットトリッカーを、ミミクリー・レイニアスならシンギング・レイニアス)をサーチ

残ったモンスターと、サーチした特殊召喚可能モンスターでエクシーズを行っていき、プトレマイオスやショック・ルーラー、フレシアの蠱惑魔と言った制圧出来るエクシーズモンスターをダーク・ロウと一緒に並べていく

まあ、こんな感じです。

他にもヒーローアライブから始動しない動きも出来たり、ヒーローアライブからの違う動きもあるので、動き方は色々あります。

 

 長くなってしまいましたが、以上でRRブレードHEROの紹介を終わります。使っていてそれなりに面白いデッキだっただけに、プトレマイオスやダーク・ロウを使った制圧が出来なくなるに伴い使えない、使いにくくなるのは悲しいです。

 次の環境はマジェスペクターを中心に色々他も触ってみようと思います。